代理出産の概要
代理出産(サーロゲシー)とは

ご自身でのご懐妊が難しい方へ、
新しいご家族への道

ご自身の体でお子様を授かることが難しいご夫婦・ご家族のために、代理母(ジェステーショナル・キャリア)がご夫婦の胚をお預かりし、ご出産まで大切にお育てします。遺伝的つながりはご夫婦、あるいはご指定のドナーにあり、代理母ご本人の卵は用いません。

LifebridgeIVF は、医療・法的・心理の観点から整備された仕組みのもと、米国の提携クリニック・弁護士と連携します。渡米のタイミングや法的な親権の確定、ご帰国後の手続きまで、日本窓口が言語と制度の壁を越えて安心して進められるよう寄り添います。

  • 妊娠のための代理出産(ジェステーショナル)による、ご夫婦への遺伝的つながり
  • 医療・心理の厳格な審査を通った代理母とのマッチング
  • 米国専門弁護士による契約・親権確定のサポート
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流れ(ながれ)

代理出産の7ステップ

ご相談からご出産・ご帰国まで、すべてのステップを透明性を持ってサポートします。

1

初回相談・カウンセリング

これまでのご経緯やご希望、ご不安をお伺いし、代理出産が適しているかを一緒に確認します。米国の法制度や全体の流れ、想定される期間をわかりやすくご説明します。

所要:約60分(オンライン対応可)
2

ご夫婦の医療評価

ご夫婦の精子の検査や、健康状態の確認を行います。胚の質を高めるためのタイミングや、ドナー卵の利用の有無もこの段階で一緒に決定します。

精子・健康診断
3

代理母の選定・マッチング

医療・心理の厳格な審査を通った代理母候補をご紹介します。ご希望の背景やご要望に合わせて、ご夫婦が納得されるまでマッチングを進めます。

審査項目:医療・心理
4

法的契約の締結

米国の専門弁護士が関与し、代理母との権利義務や報酬、医療方針などを明記した契約を締結します。ご夫婦の親権を守るための法的な手続きもこの段階で整います。

弁護士立会い
5

医療の同期化と移植準備

代理母の月経周期と胚の準備を「同期化(サイクル同期)」し、移植のタイミングを合わせます。ご夫婦の胚を培養し、最適な状態で移植へ進めます。

サイクル同期
6

胚移植・妊娠判定

培養した胚を代理母に移植し、その後妊娠判定を行います。陽性の場合は安定するまで経過を観察し、提携クリニックがしっかり医療管理します。

クリニックが医療管理
7

ご出産・ご帰国までのサポート

出産時の立ち会いや現地でのサポート、お子様の旅券申請、ご帰国と日本の戸籍への記載まで、日本窓口が一貫して伴走します。

旅券・帰国・戸籍を伴走
はい、ご相談の早い段階で、ご夫婦のご状況に合わせた全体スケジュールの目安をご案内します。その後も都度、次のステップをお伝えします。
やむを得ない事情におけるキャンセルの取り扱いは、あらかじめ契約の中で明確に定めています。ご不安な点は無料相談でわかりやすくご説明します。
プライバシーと双方のご事情を尊重しながら、ご希望の範囲で関わり方をご相談いただけます。詳細はマッチング段階でお伝えします。
原則として移植やご出産の時期に合わせた渡米となります。それ以外のステップは日本からオンラインで進められるよう、日本窓口が調整します。
はい、移植や妊娠判定の多くは現地クリニックの医療チームが管理し、日本から遠隔で経過を確認できます。渡米の必要なタイミングのみをご案内します。
ご希望に応じて出産時の立ち会いをご案内しています。渡航の時期や現地でのサポートについては、ご出産が近づいた段階で改めてご相談します。
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