法的サポートと安全体制の概要
安心の土台を、専門家の手で。

医療だけでなく、「法」と「安全」の確実な守りを

代理出産や不妊治療には、医療的な技術だけでなく、法的な手続きと安全を守る仕組みが不可欠です。LifebridgeIVF は、米国の専門弁護士・提携クリニック・心理の専門職と連携し、ご夫婦が言葉と制度の壁を越えて安心して進められるよう、最初のご相談から最後のご帰国まで一貫して伴走します。

ご夫婦おふたりの意思と親権を守る法的サポート、そしてご夫婦・ドナー・代理母のすべての安全を守る医療・心理の体制。このページでは、その全体像をわかりやすくご案内します。

  • 米国専門弁護士による契約締結と親権確定のサポート
  • 医療・遺伝・心理の厳格な審査と継続的な安全確保
  • 日本窓口による言語・制度のサポート(日・英・中)
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安全体制

ご夫婦・ドナー・代理母のすべての安全を守る

医療・心理の厳格な審査と継続的なケアにより、関わるすべての方の心身の安全とプライバシーを守ります。

医療・心理の厳格な審査

ご夫婦およびドナー、代理母には医療・遺伝・感染症・心理の観点から総合的な審査を実施。安全に進められる方のみをご案内します。

代理母のケアと医療管理

妊娠中の代理母は提携クリニックのもとでしっかり医療管理され、心身の健康と安全を守る仕組みを整えています。

胚・受精卵の厳格管理

ご夫婦の胚は提携クリニックのガイドラインに準拠し、検体ごとの確実な追跡(トラッキング)を行い、取り違いが起きないよう細心の注意を払って管理します。

プライバシーと守秘

ご相談内容や個人情報は厳格に守秘します。ご本人を特定できる情報は、必要な範囲のみで取り扱い、第三者へ無断で開示することはありません。

よくある質問

法と安全についての疑問

よくいただくご質問をまとめました。その他のご不明点はお気軽にご相談ください。

はい、対応可能です。米国では州ごとに法制度が異なるため、ご夫婦のご状況やご希望に合わせて、法的に安心な州と提携クリニックを選定します。それぞれの違いやリスクも、専門弁護士の視点からわかりやすくご説明します。
代理母との権利義務、報酬の支払い条件、医療方針、お子様の親権に関する取り決め、トラブル時の対応方針などを明記します。ご夫婦が納得されるまで、専門弁護士が一つひとつご説明し、ご不明点を解消したうえで締結します。
はい、日本窓口が言語の橋渡しをします。専門用語や法的なニュアンスも、ご夫婦にとってわかりやすい日本語でお伝えするため、英語が不慣れでも安心して進められます。
提携クリニックによる医療管理のもと、妊婦(代理母)とお子様の安全を最優先に対応します。緊急時の連絡体制や、ご夫婦への報告・相談のフローをあらかじめ整え、必要に応じて専門職が立ち会います。
医療・心理の厳格な審査を通過した方のみを代理母としてご紹介し、妊娠中も提携クリニックで継続的な医療管理を行います。また、心身の負担やリスクについて十分に説明したうえでご協力いただくなど、安全を守る仕組みを多重に備えています。
ご相談内容や個人情報は厳格に守秘し、必要な範囲のみで取り扱います。ご本人を特定できる情報は、ご同意なく第三者へ開示することはありません。相談時から一貫して、安心してお話しいただける環境を整えています。
はい、大丈夫です。日本窓口が専門弁護士と連携し、言葉と制度の壁を越えてご案内します。まずはご不明な点をそのままお聞かせください。
可能です。初回のご相談はオンライン(ビデオ通話等)でも承っています。ご都合のよい方法でお気軽にご予約ください。
はい、ご状況に応じて必要な書類や手続きの流れをわかりやすくお伝えします。初回のご相談から、一緒に確認して進めていきます。
もちろんです。ご夫婦お二人だけで結構ですし、ご家族の方と一緒でもご相談いただけます。無理なご準備は必要ありません。
はい、契約締結後も、専門弁護士と連携して必要なサポートを継続します。万が一の際も、ご夫婦の利益を守る立場で伴走します。
契約に基づき、専門弁護士や当窓口のコーディネーターが中立的に関わり、円滑な合意に向けてサポートします。あらかじめトラブル時の対応方針も契約に明記しています。
初回相談は無料です。また、お話しいただいた内容は厳格に守秘し、ご同意なく第三者へ開示することはありません。安心してご相談ください。
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