概要

米国代理出産について

米国は、世界でもっとも代理出産の法整備が進んだ国のひとつです。多くの州で商業代理出産が認められ、ご依頼者ご夫婦の親権が明確に守られる仕組みがあります。その安心感と、最先端の生殖医療技術から、世界中のご家族が米国での代理出産を選ばれています。
LifebridgeIVF は、米国の提携クリニック・エージェンシーと連携し、日本窓口として現地との橋渡しを担います。言語や制度の壁を越えて、ご依頼者様が安心して代理出産の旅を進められるよう、経験者チームが寄り添います。
チェックリスト
  • 米国の法整備を活かした、明確な親権の保護
  • 医療・心理の厳格な審査を経た代理母とのマッチング
  • 日本窓口による一貫したサポート(言語・法的な不安を軽減)

代理母について

代理母(サロゲート)とは、ご自身での妊娠・出産が難しいご夫婦に代わって、子宮で胚を育て出産していただく第三者の女性のことです。病気や年齢のご事情、男性同士のカップルやシングルの方など、お子様を望みながらご自身では妊娠できない多くのご家族に、ご出産の機会をつくります。

LifebridgeIVF が連携する米国のエージェンシーでは、独自の代理母候補者データベースを保有しています。代理母希望者ならだれでも登録できるわけではなく、米国の医療・法的基準に基づく厳格な条件を設け、審査に合格した方のみが登録されます。

代理母について 代理母の審査・登録条件

米国の医療・法的基準に基づき、代理母の健康と安全性を守るための事前調査と登録条件を設けています。

事前調査
  • 身辺・経済状態・生活環境の確認
  • ご本人とパートナーの犯罪歴の確認
  • ご本人とパートナーの薬物使用の確認
登録条件
  • 上記の事前調査に合格した方
  • 21 歳〜38 歳程度
  • ボディマス指数(BMI)の目安の範囲内
  • 身体的・精神的に健康な方
  • 米国市民または永住権保持者
  • これまでに正常な妊娠・出産を経験し、ご自身のお子さんの子育てをしていること
  • 非喫煙者、非薬物使用者
  • ご家族の協力があり、通院や医療スクリーニングに柔軟に対応できること

LifebridgeIVF の代理出産プログラムは、お子様を願う多くの方に機会をご提供するため、ご状況による制限を設けません。既婚のご夫婦はもちろん、事実婚のカップルやゲイカップル、シングルの方など、さまざまなご家族の形に門戸を開いています。

ご希望に沿ったプラン

LifebridgeIVF では、卵子ドナーと代理母のデータベースを保有し、精子バンクとも提携しています。ご依頼者様のご希望に沿った組み合わせで、体外受精を実施するプランをご提案します。

ご夫婦・男女のカップルの場合
  • 妻・女性ご自身の卵子と、夫・男性ご自身の精子で体外受精
  • 妻・女性ご自身の卵子と、精子提供で体外受精
  • 卵子提供と、夫・男性ご自身の精子で体外受精
シングル女性・女性ゲイカップルの場合
  • ご自身(どちらかの女性)の卵子と、精子提供で体外受精
  • 卵子・精子ともに提供を受けて体外受精
シングル男性・男性ゲイカップルの場合
  • 卵子提供と、ご自身(どちらかの男性)の精子で体外受精
  • 卵子・精子ともに提供を受けて体外受精

対応国

現在ご案内する代理出産は、法整備が整った米国が中心です。米国は多くの州で商業代理出産が認められ、親権や制度の安心感が特長です。

ご希望に応じて、法制度が整う他の国とも組み合わせをご相談いただけます。どの国で行うかは、ご状況やご希望をおうかがいしたうえで、専門の弁護士とともに最適な選択をご案内します。

妊娠に用いるのは、ご夫婦の卵子と精子、またはドナーの卵子・精子です。代理母ご本人の卵を用いない「妊娠のための代理出産(ジェステーショナル・サーロゲシー)」が基本であり、お子様の遺伝的つながりはご夫婦、あるいはご指定のドナーにあります。どの組み合わせがよいかは、無料相談でご状況に合わせてご提案します。
提携クリニックと医療チームが、代理母の妊娠を定期的な検査とケアでしっかり管理します。生活習慣や通院に関するガイドラインもあらかじめ共有され、ご出産まで安心の医療体制のもと見守ります。
米国では州によって手続きが異なりますが、専門の弁護士が関与し、出生前または出生後の「親権確定手続き(parentage order)」を通じてご夫婦の親権を明確にします。最適な州の選定も、弁護士とともに進めます。
お子様の国籍や旅券は、ご夫婦のご国籍に基づいて手続きを進めます。日本の皆様の場合、日本の旅券申請やご帰国時の入国、および日本の戸籍への記載に関する手続きについても、日本窓口がしっかりご案内します。
代理母への報酬は、米国の基準と州の法制度に沿って適切に設定され、契約に基づき支払われます。また、心理面や生活面のサポート体制も整っており、ご本人が安心して取り組める環境を整えています。
医療には不確実な面もあります。万が一の際も、あらかじめ契約の中で医療保険や再チャレンジの条件を明確にしています。想定されるリスクと対応策は、無料相談でわかりやすくご説明します。
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